マナーのない贈り物や入学祝いに関しては、なかなか真意が伝わらないものでしょう。
なぜ、入学祝いを贈る側が、マナーや常識というものを、特にそれほど気にする必要がないのでしょうか。
さらにいうならば、特に入学に前後する時期に関して、なにをするにしろ、非常にお金がかかる時期でもありますから、それが助かることなのはいうまでもないでしょう。
お互いに、マナーや常識を持っていると認識していないと、入学祝いを贈ったりすることは難しいともいえます。
もちろん、入学祝いをもらっていようがなかろうが、学生の本分は勉学に励むことが常識としてあるのですが。
感謝と責任の自覚は、入学祝いを受け取る上で、欠かすことのできないマナーでしょう。

